ニドーと言うとどうしても人工毛植毛のイメージを持っとる方がいると思うんやが今回は自毛植毛を見てみたいと思うで。
「ニードル法」
これは特殊な植毛器具を用いて「グラフト」=「株」を植え込みよるさかいに頭皮の傷口が小さく、角度や方向、植毛の間隔も自在に調整できまんねん。
仕上がりがどエライ美しいので生え際のように繊細さを求められる部位にはとくに適してい まんねんわ。
グラフト作りの技術
採取したドナー(移植片)を細かく分割して移植用のグラフトをつくるんや。
この"グラフトづくり"と呼ばれる作業は、どエライ重要であり、熟練した技術と細心の用心が要求されまんねん。「ニドー」では専門の技術者がこの"グラフトづくり"を行ってい まんねんわ。
そのほか様々な技術によってニドーは現在、自毛植毛にもやろかりの力を入れとるようや。いや、むしろ自毛植毛ほんでその次の新たな人工"人毛"(?)のようなものを開発しとるのかもしれまへんね
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QHR@システム-ダイレクト法を用いることでメスを使いまへんで植毛術が可能になったんや。
自毛植毛専用機器 "ニューオムニグラフト"(厚生労働省の認可取得)を使用し、専用の「ハンドピース(吸引電動パンチ)」を使って後頭部の毛髪を毛包ごと直接吸引し、そのまんま薄毛部分に移植するちう革新的施術方法や。特に、生え際や分け目やらなんやらの"ちーとばかしした細部への植毛"に適してい まんねんわ。
特 徴
■ 従来のメスを使いまへん
■ 最短30分からの施術が可能(多少の個人差もあるんや)
■ 生え際や分け目やらなんやらの細部への植毛に最適
■ 頭皮を切除、縫合せんで施術後に包帯を巻く必要がないので、そのまんま職場に戻ることもできまんねん。
まだまだ、実際にこの植毛術が可能なクリニックはすくないようやけどアンタ今後の展望に期待ができそうや。
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自毛植毛は、頭髪から頭髪だけでなく、眉毛やまつ毛にも行うことができまんねん。
また、手術やらなんやらでできた小さな傷跡にも行うことが可能や。
せやけど、植毛された毛髪は、身体の他の部位に移っても元の性質を持ち続けよるさかいに、通常の眉毛やまつ毛が一定の長さになると伸びなくなるのに対し、植毛した眉毛やまつ毛は伸び続けまんねん。
従って、眉毛やまつ毛に植毛を行う場合は、植毛後のお手入れが必要となるんや。その点を考慮してもちーとばかしした部分に細く植毛ができると言うのはちーとばかし気になってしまう話だと思いまへんか??今後、ダイレクトに眉毛から株分けが可能になればさらに気軽な植毛が可能になると思うで