注目の自毛植毛

髪を増やす方法は様々やけどアンタ、なんでやねん今自毛植毛が注目されとるのか

「外観・仕上り」「速効性」「コスト」「アフターケアの必要性」やらなんやら、客観的な観点から、どエライ他の育毛、増毛に比べてパフォーマンスが高いことはすでにご存じかとおもい まんねんわ。

自毛植毛とは、手術によって患者はん自身の毛髪を移植する医療行為や。人口毛髪の植毛に比較すると、拒絶反応や異物反応もなく、植毛部位への定着率も高く、確実性がどエライ高い増毛法や。(米国では人口毛髪の移植は人体への悪影響により、既に禁止されてい まんねんわ)

また、他の方法と比べると、初期コストはかかりまっけど、アフターケアの手間や費用がほとんどかからなくて済むのも魅力といえまんねん。自毛植毛は、頭部だけではなく、眉やまつげ、陰部やらなんやらの他、薄気が気になる部位への植毛も可能や。

植毛に使うオノレの毛を「ドナー」とええ まんねんわ。通常、ドナーには後頭部の毛を使い まんねんわ。耳を結ぶ後頭部のライン上の毛を、幅約1センチ、横の長さ6センチを皮膚ごと切り取り、移植手術法にふさわしい大きさに切り分け(株分け)て特殊器具で植えつけていきまんねん。

 ちーとの間すると、植毛後の毛はいったん抜け落ちまんねん。毛は抜けまっけど、毛根は生きており、次にしっかりした毛を生やすために、休んで栄養をため込みまんねん。なかには移植後素早く血管とつながり、栄養補給を始める毛もあり、それは抜けんと育ちまんねん。

 6カ月ほど栄養を蓄え、毛根が成長期に入ると、毛は成長を始めまんねん。その後も毛周期(ヘアサイクル)にしたがって、ほかの毛と同様に抜けたり生えたりを繰り返しまんねん。
 移植に使った毛の性質は、移植後も変わりまへん。ドナーになる後頭部や側頭部の毛は前頭部の毛に比べ、

(1)もともと脱毛しにくい性質があること
(2)支配しとるホルモンに違いがあること

から、もっかい脱毛することはまずおまへん。

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